【保存版】リフティングのコツを小学生に「教えて」と言われたら?親でもできる簡単ステップ
- リフティングオンラインスクール

- 2月24日
- 読了時間: 7分

【保存版】リフティングのコツを小学生に「教えて」と言われたら?親でもできる簡単ステップ
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「リフティングのコツを小学生に「教えて」と言われて困っていませんか?
子どもにこう言われたこと、ありませんか?
でも正直…
・自分もそんなにできない(サッカーは学生時代に体育でやったことあるぐらい...)
・何をどう説明すればいいか分からない
・教えるとケンカになる
安心してください。
小学生にリフティングを教えるときに必要なのは難しい理論ではありません。
サッカー未経験の親でもできることはあります。
リフティングのコツを小学生に教えてほしい時の3ステップ
① まず“1回キャッチ”から始める
いきなり10回は無理です。
👉 1回上げてキャッチ
👉 右足だけ10回
👉 左足だけ10回
ここで大事なのは「高さ」。
膝〜胸くらいの低さでOK。
特に幼稚園児や小学生低学年は、サッカーボールをたくさん触れる時間が大切です。
たとえ上手くいかなくても楽しんでいるかも確認してあげましょう!
② 最初のリフティング1回目を丁寧に
実は、リフティングのコツを小学生に教えていちばん効果が出るのはここ。
✔ 足首を軽く固定
✔ つま先を少し前に伸ばすイメージ
✔ ボールは真上に浮けばOK
最初がきれいだとその後が続きやすいです。
ここを整えるだけで、急に3回、5回と伸びる子は多いのでよく見ておきましょう。
③ 回数より“リズムや音”を意識
「トン、トン、トン」
リズムがそろうと安定します。
高く蹴ると難しくなるので、
ゆっくり・静かに足を動かしているか確認してあげましょう!
親がやりがちなNGパターン
❌「もっと練習しなさい」
❌「〇〇くんは30回できるよ」
小学生は他者との比較ではなかなか伸びません。
特に始めたての場合はリフティング練習すること自体がすでに嫌になっている可能性もあります。
親としては未来の成功した姿をイメージさせる言動を意識していきましょう
⭕「さっきより高さそろったね。次のリフティングもやりやすそう!」
⭕「今の1回きれいだった!私じゃできないなぁ...すごい!もう一回見せてくれる?」
このような声かけが意外と効きます。
それでも教えるのが難しい理由
ここは正直な話、リフティングは
環境と習慣が大事になります。
リフティングに苦手意識があるお子様には、スキル面とメンタル面のサポートが必要になってきます。
リフティングは
・足の角度
・体の位置
・タイミング
がほんの少しズレるだけで続きません。
でも、その“少し”は親には分かりにくいと思います。
だから、
リフティングのコツを小学生に「教えて」と言われても、
モヤモヤしてしまうと思うのです。
ましてや、自分ができないことを教えるのはなんだか説得力にかけると内心思っているかもしれません。それならばプロにスキル面やメンタル面も任せながら、親としてはコーチがサポートしきれない食生活やメンタル面など子供の頑張る姿を応援していく。
そこで、リフティングオンラインスクールという選択肢
リフティングオンラインスクールは、
“上手くするだけの場所”というより、"子供自身がだんだんと自信をつける場所"
さらには
👉 今の現状から正しい練習順番を教えてくれる場所
👉 親としての悩みや疑問をいつでも相談できる環境
👉 子どもが最終的に自分で練習できるようになる場所
だと思っています。
週1回のチェックがあるだけで、
・フォームが整う
・目標がはっきりする
・続ける理由ができる
これは家庭だけではなかなか難しい。
私でさえ親族の子供たちにリフティングを教えるのは難しいです。
なぜなら、子供にとって親戚のおじさんであり、ホームであるから、甘えてしまいます。
第三者の環境かつプロの視点を活用し、実際に伸びる子の変化
最初は「リフティングが全くできない」状態でも、
・1回安定
・5回成功
・10回の壁突破
初めはこのステップをクリアすると"もしかしたら、11回以上いくかも"と心の中で思い始めます。
そしてこの積み重ねが、
・ボールコントロール
・集中力
・試合での落ち着き
につながっていきます。
最後に
リフティングのコツを小学生に「教えて」と言われたら、
まずは
✔ ボールに触る機会を増やす
✔ 最初を丁寧に
✔ 回数を急がない
ここかででOKです。
もし、
・家で教えるのが難しい
・子どもが伸び悩んでいる
・夏までに自信をつけたい
そう感じたら、リフティングオンラインスクールを一度のぞいてみてください。
リフティングは、ただの回数練習ではありません。
ボールコントロールやメンタルコントロールを育てる、いちばんシンプルで深い練習です。
小さな1回から、一緒に積み重ねていきましょう。
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