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リフティング回数が急に伸びる子の共通点|小学生が壁を越える瞬間のヒント

  • 執筆者の写真: リフティングオンラインスクール
    リフティングオンラインスクール
  • 2月21日
  • 読了時間: 6分
リフティングのお悩み解決ならリフティングオンラインスクール

リフティング回数が急に伸びる子の共通点|小学生が壁を越える瞬間のヒント


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「昨日まで7回だったのに、今日は15回?」


リフティングを教えていると、こんな瞬間があります。

ずっと同じ回数だった子がある日いきなり記録を更新するのです。


魔法みたいですが実は共通点があることが分かりました。


今日はその話をできるだけリアルに書いてみます。


リフティングが急に伸びる子の5つの共通点

① 最初のタッチが変わる


リフティングは、1回目でほぼ決まります。


ボールが体の前に、まっすぐ上がる。

高さがそろう。


最初のタッチが安定させることがまず一番大事です。

リフティングはその繰り返しだからです。


「1回目だけ集中」

この練習は、かなり効きます。


② やさしく、ゆっくり、ていねいに


伸び悩む子は、だいたい早く足が動いたり、高く蹴りすぎています。


上手な子は、腰〜胸くらいの高さで優しくタッチします。


小さな変化が、大きな結果になります。


③ 毎日ボールに触れてきた選手が結局伸びます


急に伸びる子は、

毎日5分でも触っています。


忙しい日は長時間じゃなくていいのです。

むしろ、短い積み重ねで感覚を忘れないようにしたいです。


④ 上手くいく時の感覚をしっかり考える


落ちたら終わり、じゃなくて、


👉「なぜ落ちた?」


うまくいった、じゃなくて、


👉「なぜうまくいった?」


これらを考える子は伸びやすいです。


・体から離れた

・つま先に当たった

・高さがバラバラ


原因が分かると次が変わります。


⑤ 失敗も成功も過程を楽しんでいる


これは意外と大事です。


上達が早い子は、

リフティングを“遊び”や“ゲーム”にしています。


・最高記録チャレンジ

・左右交互ゲーム

・親と対決


楽しい練習は続きやすいです。


親の声かけで伸び方が変わる


「何回できた?」より、


👉「今日は昨日よりリズム良かったね」


👉「1回目すごくきれいだったね」


結果じゃなくて、プロセスをほめる。


子どもは安心して挑戦できます。


10回・20回の壁を越える練習


■ 10回の壁

→ 低く・ゆっくり


■ 20回の壁

→ 同じリズムや同じフォームを意識


■ 30回の壁

→ リカバリーを活用する


回数ごとにテーマを変えると、停滞が減ります。


急に伸びる瞬間の前には、必ず静かな努力があるものです。

なかなか上達していないな、今日は全然集中できていないな。

そんな日もあるでしょう。


しかし、やめないことがとても大事です。

なぜなら、確実に良い感覚は足に蓄積されているからです。

小さな積み重ねは大きな成果や変化には気が付きにくい。

それでも上手くいく瞬間に近づいています。


見えないところで、


・失敗して

・考えて

・また触っている


その時間が、ある日つながります。


だから焦らなくて大丈夫です。


最後に:リフティングがくれる本当の力


リフティングは、ただ回数を競う練習ではありません。


繰り返し挑戦する中で、


・ボールを優しく扱う感覚

・落ち着いて触る集中力

・失敗しても続ける気持ち


が少しずつ育ちます。


つまり、

リフティングがボールコントロールやメンタルコントロールを鍛えるのに役立つと感じる場面が多いんです。


もし、


・10回の壁で止まっている

・フォームが分からない

・家で練習が続かない


そんな時は、リフティングオンラインスクールで一緒に練習してみませんか。

小さなコツを見つけるだけで、回数が伸びることがあります。


その「できた!」の瞬間を、一緒に作れたらうれしいです。


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