リフティングは何度もチャレンジが近道?|小学生が上達のコツをつかむ練習の考え方
- リフティングオンラインスクール

- 2月20日
- 読了時間: 5分

リフティングは何度もチャレンジが近道?|小学生が上達のコツをつかむ練習の考え方
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リフティングは「何回できたか」より「何回チャレンジしたか」
リフティングを教えていると、
「今日は3回しかできなかった…」と落ち込む子がいます。
でも、次の質問をすると、少し表情が変わります。
👉「今日は何回チャレンジした?」
30回、50回、100回。
その回数こそ、上達のタネです。
リフティングは、コツをつかむ瞬間が突然来る練習。
その瞬間は、たくさんチャレンジした子のところに来やすい気がします。
小学生がコツをつかむ3つのチャレンジ方法
① 小さな成功を作る
いきなり20回を目指さない。
・1回
・3回
・5回
小さな山を越えると、自信が残ります。
大きな目標を目指す前に「目の前の小さな段差をこえる練習」を続けていきましょう。
② 同じミスを観察する
「なんで今のは落ちたんだろう?」を考える。
・高すぎた
・体から離れた
・つま先に当たった
原因は“どこかのタッチ”。
コツは、ミスの中にあります。
③ 回数ではなくリズムを見る
上手い子は、音が一定。
トン、トン、トン。
このリズムが整うと、自然と回数が伸びます。
音を聞く練習、意外と効果があります。
親の声かけで変わること
子どもに言いたいのは、たった一つ。
👉「今日は昨日よりチャレンジしたね」
回数をほめると、怖がります。
挑戦をほめると、続きます。
Naoが日記を書いているみたいに、
毎日の積み重ねが一番強いです。
伸び悩む時にやること
✔ ボールの空気圧やシューズを変える
✔ 練習やサポート環境をを変える
✔ 目標を小さく分解する
環境を少し変えるだけで、コツが見えることがあります。
3月〜夏休みまでのチャレンジ計画 幼稚園児や小学1年生のリフティング10回(例)
■ 3月
→ 3回を安定させる
■ 4〜5月
→ 5回、10回を目指す
■ 6〜7月
→ 高さとリズムのバランス
■ 夏休み
→ 自分の最高記録に挑戦
このペースなら、焦らず続けられます。
最後に:チャレンジを続けた子が手に入れるもの
リフティングは、ただの技術練習じゃありません。
何度もチャレンジする中で、
落ちても立ち直る力、
集中する力、
落ち着いて触る感覚が育っていきます。
つまり、
リフティングはボールコントロールやメンタルコントロールを鍛えるのに役立つ練習なんです。
もし、
・家で続かない
・フォームが分からない
・10回、20回の壁で止まっている
そんな時は、リフティングオンラインスクールで一緒にチャレンジしてみませんか。
画面越しでも、「できた!」の瞬間はちゃんと共有できます。
小さなチャレンジの積み重ねが、次の試合の自信につながるかもしれません。
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