小学生サッカーで判断が遅い子の改善法|焦らず伸びる家庭練習と声かけのコツ
- リフティングオンラインスクール

- 2月19日
- 読了時間: 6分

小学生サッカーで判断が遅い子の改善法|焦らず伸びる家庭練習と声かけのコツ
リフティングオンラインスクールに興味がある方はこちらからどうぞ。
「うちの子、判断が遅いかも…」と感じたら
試合を見ていて、こう思うことありませんか?
・ボールを持ってから止まる
・パスのタイミングが遅れる
・ドリブルかパスか迷う
でも、多くの場合は才能の問題ではありません。
経験の順番がまだ揃っていないだけです。
判断が遅くなる3つの理由
まずは原因をやさしく整理してみましょう。
① ボールコントロールに集中しすぎている
トラップが不安だと、
頭は「ボールを止めること」でいっぱい。
周りを見る余裕がなくなります。
これは、初心者〜中級の子にとても多いです。
② 選択肢が少ない
・パスのコースを知らない
・ドリブルの形が1つだけ
選択肢がないと、考える時間が長くなります。
③ 失敗を怖がっている
怒られた経験がある子ほど、慎重になります。
「間違えたくない」が強いと、
判断が止まります。
家庭でできる判断力トレーニング
チーム練習だけでは足りない部分を、
家で少し補うイメージです。
① 2択ドリブル
親が「右!左!」と声を出す。
子どもはその方向へドリブル。
ポイントは、考える時間を短くすること。
ゲームみたいで楽しいですよ😊
② ワンタッチパス練習
壁パスを、
「1回で返す」だけ。
ボールが来たらすぐ動く習慣がつきます。
慣れてきたらインサイド、インステップ、アウトサイドなどパターンを変えてみましょう。
判断力は、スピード練習でもあります。
③ 見てから動くリフティング
リフティングしながら、
親が数字を見せる → 言う。
顔を上げるクセがつきます。
すこし難易度が上がりますが、
ここが変わると試合の動きにも変化があらわれるかもしれません。
親の声かけで大きく変わる
よくあるNG:
❌「なんでパスしないの!」
おすすめ:
⭕「次はどこが空いてた?」
質問にすると、考える習慣がつきます。
判断力は、叱るより会話で伸びます。
判断が早い子は、完璧を求めない
強いチームの子を見ていると、
ミスしてもすぐ次に動きます。
「間違えてもいい」空気がある。
家庭でも、
挑戦をほめることが大切です。
判断力は、体と技術の上に乗る
ここが意外と大事。
判断が遅い子の多くは、
トラップが不安定。
ドリブルがぎこちない。
つまり、
技術の土台がまだ育っていないだけ。
最後に:判断を速くする近道はリフティング
リフティングを続けている子は、
自然とボールが安定します。
すると、顔を上げる余裕が生まれます。
焦らなくなる。
ミスしても続けられる。
ボールコントロールとメンタルコントロール。
この2つを少しずつ育てるのに、リフティングは役立つことがあります。
もし、
・試合で止まってしまう
・判断が遅いと言われる
・家での練習が続かない
そんな時は、リフティングオンラインスクールで一緒に練習するのも一つの方法です。
短い時間でも、積み重ねると子どもの表情が少しずつ変わります。
リフティングオンラインスクールに興味がある方はこちらからどうぞ。
▶ お子さんに合わせた 「リフティングメニュー」 を無料で作ります
「リフティングをすぐ落としてしまう…」
「リフティングのやり方が合っているかわからない…」
そんな悩みは個別フォーム修正で改善できます。
Googleフォームに記入いただければ、お子さん専用の練習メニューを作成します。
リフティングオンラインスクールに興味がある方はこちらからどうぞ。
サッカーを頑張っていきたいお子様でリフティングも上達したい方は、リフティング個人レッスンをオンラインで週1回30分がおすすめです。
リフティングテスト課題やボールコントロールスキルの向上をサッカーチームやサッカースクールで求められることはよくある話です。今、リフティングが伸びなくてモヤモヤしているお子様は室内でのオンラインレッスンをオススメします。
日本初のリフティングオンラインスクールでは、リフティングデザイナー吉田直人が長年のサポート経験とオンラインレッスンのノウハウでレッスン継続するお子様はリフティング上達してきました。
お子様のリフティング100回達成は最低限の目標達成サポート。
お子様のポテンシャルがさらに伸びるようにサポートし続けます!
この機会を逃さず、早めにスタートしましょう!!
今年は残り20枠限定!お子様をマンツーマンで全力サポートいたします。
早めなスタートがおすすめです。
「まずはサッカーの基礎的なリフティングを上達してほしい」
「なんとか子供のリフティング上達のきっかけを得たい」
「サッカーチームのテストに合格するためリフティング課題をクリアしておきたい」
そんなお悩みがあればまず初回レッスンからお子様のリフティングのお悩みをリフティングデザイナー吉田直人が状況把握。しっかりと目を通して、今後のアドバイスや最善策を考えさせていただきます。
こちらのGoogleフォームからご応募よろしくお願いいたします。
「そもそもこの記事の執筆者って誰?」という声が聞こえてきそうですが
私は"リフティングデザイナー吉田直人"として、累計3000名以上の子供たちのリフティングにほぼマンツーマンで向き合ってきました。小学生や中学生のリフティング100回以上達成(リフティング最高記録更新)に定評のある現役のリフティング専門指導者でございます。
子供のリフティングサポートが好きなサッカー経験者(リフティング歴30年)です。
SNSが有名ではないのが強み。求めて発見してくださったあなただけに全力サポートいたします。
2020年頃まで主に活用していたストアカでは実際に受講してくださった方々のレビューも見れます(外部サービスのリンクに飛びます)

2020年3月~現在まで日本初の「リフティングオンラインスクール」を運営しております。
「サッカーを習っているので隙間時間にウチの子供のリフティングを見てほしい」
「小学生サッカーチームの課題でリフティングをできるようにしなきゃいけない」
「仕事や家事・育児が忙しいので子供のリフティングを見てあげる余裕がない」
「集団レッスンよりも、マンツーマンレッスンでウチの子供のサポートをしてほしい」
など、"時間と場所"に制限があるご家庭に「週1回30分の短時間でOK!オンラインマンツーマンレッスン」を提供中です。気軽にお問い合わせください。
コメント