top of page

公園で恥ずかしがる子への対処|小学生のリフティング練習

  • 執筆者の写真: リフティングオンラインスクール
    リフティングオンラインスクール
  • 2月9日
  • 読了時間: 7分
リフティングのお悩み解決ならリフティングオンラインスクール

公園で恥ずかしがる子への対処|小学生のリフティング練習


「公園で恥ずかしがる子への対処」と検索する保護者の多くは、


練習させたい気持ちはあるけれど、子どもが人目を気にして動けなくなる


声をかけると余計に固まってしまう


無理にやらせてサッカー自体を嫌いにならないか心配


そんなモヤモヤを抱えています。この記事では、恥ずかしがる=弱さと決めつけず、性格や成長段階として自然に受け止めながら、少しずつ前に進める考え方と練習の工夫をまとめました。


リフティングオンラインスクールに興味がある方はこちらからどうぞ。


「恥ずかしい」は悪いことじゃない


まず大前提として、公園で恥ずかしがるのはとても普通の反応です。 特に小学生は、


周りの視線に急に敏感になる時期


失敗をからかわれる想像をしてしまう


上手い子と比べてしまう


こうした気持ちが重なりやすい年頃です。


「恥ずかしい」と言える子は、周囲をよく見て考えられる子でもあります。無理に消そうとするより、どう付き合うかを考える方が、その後の伸びにつながります。


やりがちなNG対応


良かれと思って、つい言ってしまいがちな言葉があります。


「誰も見てないから大丈夫」


「恥ずかしがってたら上手くならないよ」


「〇〇くんは普通にやってるよ」


これらは事実かもしれませんが、子どもの気持ちとは噛み合わないことが多いです。 恥ずかしさを感じている時点で、本人の中では“もう見られている”状態だからです。


公園練習を始める前の考え方

① ゴールを「回数」から「行動」に変える


いきなり 「今日は10回やろう」 ではなく、


ボールを1回触れたらOK


靴を履いて立てたらOK


5分外にいられたらOK


こんな超低い成功ラインから始めます。 達成感は技術よりも「できた」という感覚が大事です。


② 人目が少ない時間帯を選ぶ


朝早め


平日の夕方前


天気が微妙な日


少しズラすだけで、公園の空気は大きく変わります。 「人が少ない経験」を一度でも作ると、次につながりやすくなります。


恥ずかしがる子に合う練習ステップ

ステップ1:室内で"できている"感覚を作る


まずは家の中。


ボールを落とさずキャッチ


太もも→キャッチ


インステップ1回→キャッチ


リフティングは連続でやらなくていい練習から入ります。 「自分、できるかも」という感覚が外への一歩になります。


ステップ2:公園では"見えない練習"をする


公園でいきなり派手なことはしません。


ボールをインステップにミートさせるだけ


リカバリー練習をするだけ


10回りフティングしてキャッチだけ


など、周りから見ると“練習しているか分からない”くらいがちょうどいいです。 本人の心理的ハードルが一気に下がります。


ステップ3:自分が決めたことだけやる(短時間で終わる)


自分が決めたことだけやる。

それゆえ、早く終わってしまうこともあるかもしれません。


決めたことをクリアしていくと、だんだん「もっとやりたい」気持ちが芽生えます。


「インステップリフティング10回を3回クリア」

「5分間のうちにリフティング20回をやる」


など基準や時間を区切ることで、安心して集中できます。


親ができる一番大事な役割


技術を教えることよりも、


失敗しても空気が変わらない


できなくても責められない


やめても大丈夫


この安心感を作ることが何より大切です。


恥ずかしさが強い子ほど、心が安全だと分かった瞬間に一気に動き出すことがあります。


リフティングが支えるのは技術だけじゃない


リフティングは、


ボールコントロール


体の使い方


だけでなく、


失敗しても立て直す力


人目を気にしすぎない心の調整


自分と向き合う集中力


こうしたメンタルコントロールも自然に育ててくれます。


誰かに見せるためではなく、 「昨日の自分より少し前に進む」 その積み重ねが、結果的に自信につながっていきます。


自宅中心でも続けられるサポートという選択


「公園がどうしてもハードルになる」 「親子だけだと声かけが難しい」


そんな時は、第三者の視点が入るだけで流れが変わることもあります。


リフティングオンラインスクールでは、


室内から始められる段階設計


恥ずかしがり屋の子にも合う声かけ


技術と同時に心の扱い方も大切にしたサポート


を行っています。


リフティングは、ボールコントロールだけでなく、 自分の気持ちをコントロールする力を育てる練習でもあります。


「今はまだ人前が苦手」 その状態からでも、ゆっくり前に進む道はあります。


気になる方は、無理のない形で一度お問い合わせください。


リフティングオンラインスクールに興味がある方はこちらからどうぞ。


▶ お子さんに合わせた 「リフティングメニュー」 を無料で作ります


「リフティングをすぐ落としてしまう…」

「リフティングのやり方が合っているかわからない…」


そんな悩みは個別フォーム修正で改善できます。

Googleフォームに記入いただければ、お子さん専用の練習メニューを作成します。



リフティングオンラインスクールに興味がある方はこちらからどうぞ。


サッカーを頑張っていきたいお子様でリフティングも上達したい方は、リフティング個人レッスンをオンラインで週1回30分がおすすめです。


リフティングテスト課題やボールコントロールスキルの向上をサッカーチームやサッカースクールで求められることはよくある話です。今、リフティングが伸びなくてモヤモヤしているお子様は室内でのオンラインレッスンをオススメします。


日本初のリフティングオンラインスクールでは、リフティングデザイナー吉田直人が長年のサポート経験とオンラインレッスンのノウハウでレッスン継続するお子様はリフティング上達してきました。


お子様のリフティング100回達成は最低限の目標達成サポート。

お子様のポテンシャルがさらに伸びるようにサポートし続けます!


この機会を逃さず、早めにスタートしましょう!!


今年は残り20枠限定!お子様をマンツーマンで全力サポートいたします。

早めなスタートがおすすめです。


「まずはサッカーの基礎的なリフティングを上達してほしい」

「なんとか子供のリフティング上達のきっかけを得たい」

「サッカーチームのテストに合格するためリフティング課題をクリアしておきたい」


そんなお悩みがあればまず初回レッスンからお子様のリフティングのお悩みをリフティングデザイナー吉田直人が状況把握。しっかりと目を通して、今後のアドバイスや最善策を考えさせていただきます。


こちらのGoogleフォームからご応募よろしくお願いいたします。



「そもそもこの記事の執筆者って誰?」という声が聞こえてきそうですが

私は"リフティングデザイナー吉田直人"として、累計3000名以上の子供たちのリフティングにほぼマンツーマンで向き合ってきました。小学生や中学生のリフティング100回以上達成(リフティング最高記録更新)に定評のある現役のリフティング専門指導者でございます

子供のリフティングサポートが好きなサッカー経験者(リフティング歴30年)です。
SNSが有名ではないのが強み。求めて発見してくださったあなただけに全力サポートいたします。
2020年頃まで主に活用していたストアカでは実際に受講してくださった方々のレビューも見れます(外部サービスのリンクに飛びます)   

リフティングデザイナー吉田直人のトレーニング風景
リフティングデザイナー吉田直人のトレーニング風景


2020年3月~現在まで日本初の「リフティングオンラインスクール」を運営しております。

「サッカーを習っているので隙間時間にウチの子供のリフティングを見てほしい」
「小学生サッカーチームの課題でリフティングをできるようにしなきゃいけない」
「仕事や家事・育児が忙しいので子供のリフティングを見てあげる余裕がない」
「集団レッスンよりも、マンツーマンレッスンでウチの子供のサポートをしてほしい」

など、"時間と場所"に制限があるご家庭に「週1回30分の短時間でOK!オンラインマンツーマンレッスン」を提供中です。気軽にお問い合わせください。



コメント


©2025 by リフティングオンラインスクール

bottom of page