リフティング練習|室内から屋外へ自然につなげる小学生向け練習設計
- リフティングオンラインスクール

- 2月9日
- 読了時間: 6分

リフティング練習|室内から屋外へ自然につなげる小学生向け練習設計
「家ではできるのに、外だと急にできなくなる」
これはたまにある話です。
どちらかというとこれまでは室外で練習することが多かった。
しか、最近は公園(室外)で練習できない環境が増えてきたのか、室内でのリフティング練習からスタートするご家庭も増えてきました。
・室内だと続く
・公園だとバラバラ
・グラウンドだと緊張する
親としては
「同じリフティングなのに、なんで?」
と思ってしまいますよね。
でもこれ、
能力の問題というより
環境の切り替え方の問題であることが多いです。
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室内と屋外は、同じ練習でも“別競技”
まず大事な前提です。
室内リフティングと屋外リフティングは、
感覚的にはかなり違います。
・音
・広さ
・視界
・地面の反発
これが一気に変わると、
体より先に頭が混乱します。
だから、
「室内でできた=屋外でもできるはず」
と考えすぎなくて大丈夫です。
つなげるコツは「一気に外へ出さない」
よくある失敗が、
雨の日は室内
晴れたらいきなりグラウンド
この切り替え。
間にワンクッションを入れるだけで、
成功率はかなり変わります。
ステップ①|室内で“屋外を想定する”
まずは室内。
ここでは回数より、
・高さを少しだけ上げる
・左右に少し動きながら蹴る
・視線を上げる時間を増やす
など、
「外っぽさ」を少し混ぜます。
全部やらなくてOK。
1つで十分です。
ステップ②|屋外でも“室内っぽく始める”
次に屋外。
いきなり
「よし、何回いけるか!」
はやりません。
・高さを抑える
・立ち位置を決める
・短時間で切り上げる
室内の感覚を、
そのまま外に持ち出すイメージです。
ここで大事なのは、
外なのに控えめに始める勇気。
ステップ③|外で“崩れても戻れる”状態を作る
屋外でありがちなのが、
・風
・人の視線
・広さに引っ張られる
結果、
「さっきまでできてたのに…」
となる。
でもここで、
・一度止まる
・深呼吸
・室内の高さを思い出す
これができると、
メンタル的にかなり強くなります。
室内→屋外で伸びやすい力
この流れを経験すると、
・環境が変わっても慌てにくい
・失敗しても立て直せる
・集中を自分で作れる
こうした力が育ちます。
これは、
ボールコントロールだけでなく
メンタルコントロールの成長でもあります。
親がやらなくていいこと
ここで大事なポイント。
・「ほら、家ではできてたでしょ」
・「なんで外だとできないの?」
この言葉は、
子どもを責めているつもりがなくても
プレッシャーになりやすいです。
代わりに、
「今日は外で試しただけでもOKだね」
この一言で十分な日もあります。
リフティングは“つなげる練習”に向いている
リフティングは、
・一人でできる
・環境差が出やすい
・気持ちが結果に出やすい
だからこそ、
室内→屋外をつなぐ練習に向いています。
うまくいかない日も含めて、
経験が積み上がっていきます。
リフティングオンラインスクールという選択
室内と屋外をどうつなげるかは、
家庭だけだと迷いやすい部分です。
リフティングオンラインスクールでは、
・今の環境に合った練習段階
・室内→屋外の切り替えタイミング
・崩れた時の戻り方
を一緒に整理します。
リフティングは、
ボールコントロールを育てながら、
メンタルコントロールも同時に鍛えられる
とても優秀な練習です。
場所が変わっても、自分は変わらない
環境が変わっても、
積み上げた感覚は消えません。
室内で育てたものは、
時間差で屋外に現れます。
もし
「どこでも安定してプレーできる土台を作りたい」
そう感じたら、
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