サッカー小学生|セレクションに落ちた後、親子はどう向き合えばいいのか
- リフティングオンラインスクール

- 2月9日
- 読了時間: 6分

サッカー小学生|セレクションに落ちた後、親子はどう向き合えばいいのか
「ダメだった」の一言が、思ったより重く残る
セレクションが終わったあと、
子どもがぽつっと言うことがあります。
「ダメだった」
その一言に、
悔しさ、恥ずかしさ、安心、疲れ…
いろんな感情が混ざっています。
親としては、
・何て声をかければいいのか
・今すぐ前を向かせたほうがいいのか
迷いますよね。
まずは、無理に正解を出さなくて大丈夫です。
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セレクションに落ちた=否定された、ではない
セレクションに落ちると、
どうしても「評価された」「選ばれなかった」と感じます。
でも実際には、
・その日の組み合わせ
・見られたポジション
・チームが求めていたタイプ
いくつもの要素が重なっています。
今の実力や価値を
すべて表した結果ではないことも多い。
この事実を、
あとからでいいので、静かに共有できるといいと思います。
すぐに前向きにさせなくていい
よくあるのが、こんな声かけです。
「次があるよ」
「切り替えよう」
悪い言葉ではありません。
でも、気持ちが追いついていない時には、
少し遠くに聞こえることもあります。
落ちた直後は、
・悔しかったね
・緊張したよね
その気持ちを一度置いてあげるだけでも、
子どもは楽になります。
落ちた後に見えてくる“本音”
時間が少し経つと、
こんな言葉が出てくることがあります。
「実は、途中で頭が真っ白になった」
「ミスした後、どうしていいか分からなかった」
ここに、次へのヒントがあります。
技術だけでなく、
気持ちの扱い方に課題を感じているケースは少なくありません。
セレクション後こそ、差がつきやすい
実は、
セレクション“後”の過ごし方で
大きく差がつくことがあります。
・練習から離れてしまう
・結果の話題を避け続ける
・逆に詰め込みすぎる
どれも、悪気があって起きるわけではありません。
大切なのは、
「評価される場」から一度離れ、
自分と向き合える練習を持つことです。
リフティングが、立て直しに向いている理由
リフティングは、
誰かに見せるための練習ではありません。
・日々の積み重ねで自己肯定感を上げる
・できなくても続ける
・昨日より少しだけ変わる
この積み重ねは、
ボールコントロールだけでなく、
「失敗しても自分を立て直す感覚」を育てます。
セレクションで揺れた心に、
ちょうどいい距離感の練習です。
親ができる、ひとつの役割
親が全部を解決しなくても大丈夫です。
・見守る
・聞く
・必要なら環境を整える
それだけで、十分なサポートになることもあります。
「どう練習させたらいいか分からない」
「家だと気まずくなる」
そんな時は、
外の視点を借りるのも一つの方法です。
リフティングオンラインスクールという選択肢
リフティングオンラインスクールでは、
セレクションの合否をゴールにせず、
・今、何が安定しているか
・どこで気持ちが止まりやすいか
・一人でも続けられる目標設定
を一緒に整理していきます。
リフティングは、
ボールコントロールを磨くだけでなく、
メンタルコントロールを静かに鍛えてくれる練習です。
落ちた経験は、消さなくていい
セレクションに落ちた経験は、
無理に「なかったこと」にしなくていいです。
その悔しさが、
あとから効いてくることもあります。
もし
「この経験を、ちゃんと次につなげたい」
そう感じたタイミングで、
オンラインという形のサポートがあることを
思い出してもらえたら嬉しいです。
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