小学生サッカー|テクニックがあるのに、なぜ試合で目立たなくなるのか?
- リフティングオンラインスクール

- 1月9日
- 読了時間: 6分

練習ではうまい。
ドリブルもできるし、リフティングもできる。
それなのに――
試合が始まると、
ボールにあまり触らない
いつの間にか画面の外にいる
終わった後「今日何してた?」となる
こういう子、実はかなり多いです。
そして本人が一番戸惑っています。
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「消えている」のではなく「消えようとしている」
まず大前提として知ってほしいことがあります。
このタイプの子は、
サボっているわけでも、やる気がないわけでもありません。
むしろ逆です。
ミスしたくない
流れを壊したくない
迷惑をかけたくない
そう思うほど、
無意識に“安全な場所”を選び続けてしまうのです。
試合中、頭の中で起きていること
テクニックがあるのに消える子は、
試合中こんな思考になりがちです。
「ここでもらったら失うかも」
「今は行かない方がいい」
「様子を見よう」
判断が遅いのではありません。
判断しすぎているのです。
その結果、
ボールから少し遠い位置
パスが来にくい角度
目立たない立ち位置
に自然と収まっていきます。
技術が高い子ほど“怖さ”も知っている
テクニックがある子ほど、
失敗した時の空気
ミス後の声
流れが変わる怖さ
を理解しています。
だからこそ、
「できるからこそ、やらない」
という逆転現象が起きます。
「もっと積極的に!」が逆効果になる理由
ここでよくある声かけが、
「もっと仕掛けろ!」
「消えるな!」
「練習ではできてるでしょ!」
これを言われると、子どもの中では、
失敗=怒られる
消える=評価が下がる
という二重のプレッシャーが生まれます。
結果、
余計に体が動かなくなることが多いです。
試合で存在感が出ない本当の原因
原因はテクニック不足ではありません。
多くの場合、
ボールを失うことへの恐怖
周囲の視線への緊張
「正解プレー」を探す癖
つまり、
メンタルのブレーキです。
アクセル(技術)はあるのに、
ブレーキが強すぎる状態。
「消えない子」に共通する、意外な特徴
試合でよく関わる子は、
技が少なくても
ミスが多くても
なぜか消えません。
理由はシンプルで、
ミスしても立て直せる感覚を持っている
からです。
これは才能ではなく、
経験の質で決まります。
リフティングが“試合で消えない感覚”を育てる理由
リフティングには、
失敗が前提
すぐにやり直せる
他人に迷惑がかからない
という特徴があります。
この中で子どもは、
ミスしても続ける
集中を戻す
気持ちを切り替える
という試合に直結するメンタルコントロールを身につけます。
「触れなかった試合」が変わり始める瞬間
リフティングを継続している子に起きやすい変化があります。
ボールを失っても顔色が変わらない
もう一度もらいに行ける
プレー後の切り替えが早い
結果として、
気づいたら試合に“存在”している
状態になります。
派手ではありませんが、
確実に消えなくなります。
テクニックは「出せる心」があって初めて武器になる
どんなに技があっても、
出す勇気
失敗後の立て直し
自分を信じる感覚
がなければ、試合では消えてしまいます。
リフティングオンラインスクールが目指していること
私たちが大切にしているのは、
回数よりも安定
成功よりも修正
見せる技より“使える感覚”
です。
リフティングを通して、
ボールコントロール
メンタルコントロール
を同時に育てることで、
「テクニックがあるのに消える子」から抜け出す土台を作っています。
もし今、試合で目立たなくても大丈夫
それは才能がないサインではありません。
むしろ、
伸びる前に、一度ブレーキが強くなる時期
の可能性も高いです。
正しい順番で積み上げれば、
テクニックは必ず“試合で出る形”になります。
その一歩として、
リフティングの向き合い方を変えてみてください。
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