top of page

サッカーで小学生が疲れやすいのはなぜ?体力以外に見落とされがちな原因

  • 執筆者の写真: リフティングオンラインスクール
    リフティングオンラインスクール
  • 1月5日
  • 読了時間: 6分
リフティングのお悩み解決ならリフティングオンラインスクール

「まだ始まったばかりなのに疲れている」


試合や練習を見ていて、

こんな場面はありませんか?


前半なのに動きが重い


休憩中にぐったりしている


走っていないのに疲れている


この時、多くの大人は

「体力が足りないのかな」と考えます。


でも実は、

疲れやすさの正体が体力とは限らないことは少なくありません。


リフティングオンラインスクールに興味がある方はこちらからどうぞ。


小学生が“想像以上に疲れる”瞬間


疲労は、走った距離だけで決まりません。


・常に周りを気にしすぎている時

・ミスをしないよう緊張し続けている時

・何をすればいいかわからず迷っている時


こういう状態は、

体より先に頭と心を消耗させます。


特に真面目な子ほど、

見えない疲れをため込みやすい。


疲れやすい子に共通しやすいプレーの特徴


少し意地悪な言い方をすると、

「一生懸命すぎる」ことがあります。


全て全力


常にボールを追いかける


止まる=悪だと思っている


結果、

回復する時間が一切ない。


スタミナがある子は、

実は「力を抜く瞬間」を知っています。


「疲れた」は体のSOSだけじゃない


子どもの「疲れた」は、


自信がなくなっている


うまくいかない不安


周囲へのプレッシャー


こうした感情が

言葉になって出ている場合も多いです。


この時に

「気合が足りない」「もっと走れ」

と言われると、


疲れやすさはむしろ強くなります。


ボールが来るたびに疲れていく理由


ここがとても大事なポイントです。


ボールを触るたびに、


トラップが安定しない


次に何をするか決まらない


奪われる不安がある


この状態では、

一回のプレーで大量にエネルギーを使います。


走っていなくても、

心拍数は上がりっぱなし。


だから「疲れやすい」。


走り込みより先に整えたいもの


もちろん、体力トレーニングは必要です。

でも小学生年代では、


動きの効率


判断のシンプルさ


心の余裕


これを整える方が、

結果的に疲れにくくなります。


その土台になるのが、

安心してボールを扱える感覚です。


リフティングが“疲れにくさ”につながる理由


リフティングは、


力を抜いてボールを触る


ミスしても立て直す


呼吸を整えながら集中する


こうした要素が自然に含まれています。


続けることで、


ボールへの不安が減る


プレー中の緊張が下がる


無駄な力みが消える


結果、

試合中に疲れにくい心と体が育ちます。


これは走り込みでは身につきにくい部分です。


疲れやすさは「才能」ではない


疲れやすいからといって、

向いていないわけではありません。


多くの場合、


まだ整理されていない


経験が足りない


自分のペースを知らない


それだけです。


正しい順番で整えれば、

動きは変わります。


リフティングオンラインスクールのご案内


リフティングは、


ボールコントロールを安定させ


プレー中の不安を減らし


メンタルの消耗を抑える


技術と心を同時に育てる練習です。


リフティングオンラインスクールでは、


疲れやすい


すぐ集中が切れる


試合後半で消えてしまう


そんな小学生に向けて、

無理なく続けられる練習と考え方をオンラインでサポートしています。


「体力の問題だと思っていたけど、違うかもしれない」

そう感じたら、一度ご相談ください。


▶︎ リフティングオンラインスクールへのお問い合わせは

下記からお気軽にどうぞ。


リフティングオンラインスクールに興味がある方はこちらからどうぞ。


▶ お子さんに合わせた 「リフティングメニュー」 を無料で作ります


「リフティングをすぐ落としてしまう…」

「リフティングのやり方が合っているかわからない…」


そんな悩みは個別フォーム修正で改善できます。

Googleフォームに記入いただければ、お子さん専用の練習メニューを作成します。



リフティングオンラインスクールに興味がある方はこちらからどうぞ。


サッカーを頑張っていきたいお子様でリフティングも上達したい方は、リフティング個人レッスンをオンラインで週1回30分がおすすめです。


リフティングテスト課題やボールコントロールスキルの向上をサッカーチームやサッカースクールで求められることはよくある話です。今、リフティングが伸びなくてモヤモヤしているお子様は室内でのオンラインレッスンをオススメします。


日本初のリフティングオンラインスクールでは、リフティングデザイナー吉田直人が長年のサポート経験とオンラインレッスンのノウハウでレッスン継続するお子様はリフティング上達してきました。


お子様のリフティング100回達成は最低限の目標達成サポート。

お子様のポテンシャルがさらに伸びるようにサポートし続けます!


この機会を逃さず、早めにスタートしましょう!!


今年は残り20枠限定!お子様をマンツーマンで全力サポートいたします。

早めなスタートがおすすめです。


「まずはサッカーの基礎的なリフティングを上達してほしい」

「なんとか子供のリフティング上達のきっかけを得たい」

「サッカーチームのテストに合格するためリフティング課題をクリアしておきたい」


そんなお悩みがあればまず初回レッスンからお子様のリフティングのお悩みをリフティングデザイナー吉田直人が状況把握。しっかりと目を通して、今後のアドバイスや最善策を考えさせていただきます。


こちらのGoogleフォームからご応募よろしくお願いいたします。



「そもそもこの記事の執筆者って誰?」という声が聞こえてきそうですが

私は"リフティングデザイナー吉田直人"として、累計3000名以上の子供たちのリフティングにほぼマンツーマンで向き合ってきました。小学生や中学生のリフティング100回以上達成(リフティング最高記録更新)に定評のある現役のリフティング専門指導者でございます

子供のリフティングサポートが好きなサッカー経験者(リフティング歴30年)です。
SNSが有名ではないのが強み。求めて発見してくださったあなただけに全力サポートいたします。
2020年頃まで主に活用していたストアカでは実際に受講してくださった方々のレビューも見れます(外部サービスのリンクに飛びます)   

リフティングデザイナー吉田直人のトレーニング風景
リフティングデザイナー吉田直人のトレーニング風景


2020年3月~現在まで日本初の「リフティングオンラインスクール」を運営しております。

「サッカーを習っているので隙間時間にウチの子供のリフティングを見てほしい」
「小学生サッカーチームの課題でリフティングをできるようにしなきゃいけない」
「仕事や家事・育児が忙しいので子供のリフティングを見てあげる余裕がない」
「集団レッスンよりも、マンツーマンレッスンでウチの子供のサポートをしてほしい」

など、"時間と場所"に制限があるご家庭に「週1回30分の短時間でOK!オンラインマンツーマンレッスン」を提供中です。気軽にお問い合わせください。



コメント


©2025 by リフティングオンラインスクール

bottom of page