top of page

「判断が遅い…」と言われる小学生へ。 実は“考えていない”のではなく“止まっている”だけかもしれません

  • 執筆者の写真: リフティングオンラインスクール
    リフティングオンラインスクール
  • 2025年12月22日
  • 読了時間: 6分
リフティングのお悩み解決ならリフティングオンラインスクール

「周りを見ろ!」

「判断が遅い!」


サッカーをしている小学生が、

一度は言われたことのある言葉ではないでしょうか。


でも実際に子どもを見ていると、

何も考えていないわけではないことがほとんどです。


むしろ多くの場合、


考えすぎている


失敗を避けようとしている


足元に集中しすぎている


この状態が重なり、

結果として「判断が遅く見える」だけなのです。


この記事では、

「サッカー 判断 遅い 小学生」という検索の裏にある

本当の原因と、家庭でもできる改善のヒントをお伝えします。


リフティングオンラインスクールに興味がある方はこちらからどうぞ。


■ このキーワードで検索する親の本音


このキーワードで検索する保護者の多くは、


試合でボールを持つと止まる


パスが遅れてカットされる


周りが見えていないように感じる


そんな姿を見て、


「判断力って才能なの?」

「経験が足りないだけ?」


と不安になっています。


結論から言うと、

判断が遅い=頭が悪い・センスがない

ではありません。


■ 判断は「頭」ではなく「余裕」から生まれる


サッカーの判断は、

机の上で考えるものではありません。


実際の判断は、


ボールを触りながら


相手を感じながら


味方の動きを見ながら


同時進行で行われます。


つまり、

足元に余裕がないと、

判断そのものが生まれません。


■ 判断が遅く見える3つの正体

① 足元に集中しすぎている


ボールを失うのが怖いと、

目線は自然と下がります。


すると、


周りが見えない


情報が入らない


結果、判断が遅れる


これは技術不足というより、

安心感の不足です。


② ミスを恐れて“選択を保留”している


判断が速い子は、

「間違えても次がある」と思えています。


一方で、


怒られた経験


ミスで交代させられた経験


があると、

子どもは無意識にブレーキをかけます。


「どうしよう…」

この一瞬が、判断を止めます。


③ 次のプレーが頭に浮かんでいない


判断が速い子は、

ボールをもらう前から準備しています。


逆に、


もらってから考える


状況を整理してから動く


この順番だと、

どうしてもワンテンポ遅れます。


■ 「判断力」を直接鍛えようとすると失敗する


よくある間違いが、


判断トレーニング


状況判断ドリル


考える練習


を先にやろうとすること。


でも、

判断の土台が不安定な状態でこれをやると、


混乱する


さらに遅くなる


自信を失う


という逆効果になりがちです。


■ 判断が速くなる子に共通する“準備”


判断が速い子は、

必ず次のような感覚を持っています。


ボールが怖くない


タッチに余裕がある


失敗しても立て直せる


この「余裕」があるからこそ、

判断が自然と前に出てきます。


そして、この余裕を作る練習の代表が

リフティングです。


■ リフティングが判断力と相性がいい理由


リフティングは、


ボールをコントロールする


失敗したらすぐ切り替える


次の一回に集中する


という連続です。


これはそのまま、


試合中の判断


ミス後のメンタル


次のプレーへの切り替え


につながります。


つまり、


ボールコントロールを通して

メンタルコントロールも同時に鍛えられる


ということ。


判断力は、

こうした積み重ねの中で自然に速くなります。


■ 家庭で意識してほしい視点


判断が遅い子に対して、


❌「もっと早く!」

❌「考えてから動け!」


と言うよりも、


⭕「今、何が一番やりやすかった?」

⭕「次はどうしたい?」


と振り返り型の声かけがおすすめです。


判断は“強制”では育ちません。


■ リフティングオンラインスクールのご案内


リフティングオンラインスクール では、


足元に余裕を作るステップ


ミスを恐れない練習設計


判断につながる感覚づくり


を大切にしています。


「判断が遅い」と言われている子ほど、

実は土台が整えば一気に変わるケースが多いです。


ボールコントロールと同時に

メンタルコントロールを育てることで、

試合中の判断は自然と前に出てきます。


▶ お子さんに合わせた 「リフティングメニュー」 を無料で作ります


「リフティングをすぐ落としてしまう…」

「リフティングのやり方が合っているかわからない…」


そんな悩みは個別フォーム修正で改善できます。

Googleフォームに記入いただければ、お子さん専用の練習メニューを作成します。



リフティングオンラインスクールに興味がある方はこちらからどうぞ。


サッカーを頑張っていきたいお子様でリフティングも上達したい方は、リフティング個人レッスンをオンラインで週1回30分がおすすめです。


リフティングテスト課題やボールコントロールスキルの向上をサッカーチームやサッカースクールで求められることはよくある話です。今、リフティングが伸びなくてモヤモヤしているお子様は室内でのオンラインレッスンをオススメします。


日本初のリフティングオンラインスクールでは、リフティングデザイナー吉田直人が長年のサポート経験とオンラインレッスンのノウハウでレッスン継続するお子様はリフティング上達してきました。


お子様のリフティング100回達成は最低限の目標達成サポート。

お子様のポテンシャルがさらに伸びるようにサポートし続けます!


この機会を逃さず、早めにスタートしましょう!!


今年は残り20枠限定!お子様をマンツーマンで全力サポートいたします。

早めなスタートがおすすめです。


「まずはサッカーの基礎的なリフティングを上達してほしい」

「なんとか子供のリフティング上達のきっかけを得たい」

「サッカーチームのテストに合格するためリフティング課題をクリアしておきたい」


そんなお悩みがあればまず初回レッスンからお子様のリフティングのお悩みをリフティングデザイナー吉田直人が状況把握。しっかりと目を通して、今後のアドバイスや最善策を考えさせていただきます。


こちらのGoogleフォームからご応募よろしくお願いいたします。



「そもそもこの記事の執筆者って誰?」という声が聞こえてきそうですが

私は"リフティングデザイナー吉田直人"として、累計3000名以上の子供たちのリフティングにほぼマンツーマンで向き合ってきました。小学生や中学生のリフティング100回以上達成(リフティング最高記録更新)に定評のある現役のリフティング専門指導者でございます

子供のリフティングサポートが好きなサッカー経験者(リフティング歴30年)です。
SNSが有名ではないのが強み。求めて発見してくださったあなただけに全力サポートいたします。
2020年頃まで主に活用していたストアカでは実際に受講してくださった方々のレビューも見れます(外部サービスのリンクに飛びます)   

リフティングデザイナー吉田直人のトレーニング風景
リフティングデザイナー吉田直人のトレーニング風景


2020年3月~現在まで日本初の「リフティングオンラインスクール」を運営しております。

「サッカーを習っているので隙間時間にウチの子供のリフティングを見てほしい」
「小学生サッカーチームの課題でリフティングをできるようにしなきゃいけない」
「仕事や家事・育児が忙しいので子供のリフティングを見てあげる余裕がない」
「集団レッスンよりも、マンツーマンレッスンでウチの子供のサポートをしてほしい」

など、"時間と場所"に制限があるご家庭に「週1回30分の短時間でOK!オンラインマンツーマンレッスン」を提供中です。気軽にお問い合わせください。



コメント


©2025 by リフティングオンラインスクール

bottom of page