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足が遅い=向いていない?小学生サッカーで“スピードだけ”を気にしなくていい理由

  • 執筆者の写真: リフティングオンラインスクール
    リフティングオンラインスクール
  • 2025年12月21日
  • 読了時間: 6分
リフティングのお悩み解決ならリフティングオンラインスクール

■ はじめに|「うちの子、足が遅くて…」は本当に問題?


小学生のサッカー相談で、

かなり多いのがこの一言です。


足が遅いから、試合で活躍できなくて…


たしかに、

低学年〜中学年では

「速い=目立つ」時期があります。


でも結論から言うと、

足が遅いこと自体は、致命的な欠点ではありません。


むしろ、

見落とされがちな“伸び代の塊”であることも多いです。


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■ 小学生年代で「足が遅く見える」3つの正体


まず整理したいのは、

本当に“遅い”のかどうか。


実際には、次のどれかであるケースがほとんどです。


① スタートが遅いだけ


反応がワンテンポ遅れる


判断してから動いている


これは走力ではなく

判断と準備の問題 です。


② ボールを持つとスピードが落ちる


触るたびに止まる


視線が下がる


これも脚力ではなく

ボールコントロールの問題。


③ 周りと比べて成長がゆっくり


早熟タイプとの差が目立つ


体格差で負けて見える


小学生では本当によくある話です。


■ 「速くなれ!」が逆効果になる瞬間


足が遅い子に、

よくかけられる言葉があります。


「もっと走れ!」

「スピード上げろ!」


でもこれ、

実はプレーを良くしません。


なぜなら子どもは、


速く走ること


正確にプレーすること


を同時に処理できないから。


結果、


ボールが雑になる


判断が遅れる


ミスが増える


そして自信を失います。


■ 足が遅い子ほど“武器”を持つと一気に変わる


ここで大事なのは、

スピードを「補う」視点。


実際、足が速くなくても

試合で効く子には共通点があります。


ボールを失わない


置き所がうまい


触る回数が少ない


慌てない


これらはすべて、

ボールコントロールとメンタルコントロール の領域です。


■ リフティングは「足が遅い子」でも大丈夫な練習


リフティングは、

足を速くする練習ではありません。


でも、


ボールを“止めずに扱う感覚”


触る位置と強さの調整


落ち着いて続ける集中力


が同時に身につきます。


これはつまり、


走らなくても、落ち着いたボールコントロールや

予測のプレーができる


状態を作る練習です。


足が遅い子ほど、

先に触れる・先に判断する 力が重要になります。


■ メンタルが変わると、スピードの見え方も変わる


リフティングを続けている子に、

よく起きる変化があります。


焦らなくなる


ミスしても立て直せる


「奪われない自信」が出る


すると不思議なことに、


あれ?前より遅く見えない


という状態になります。


これは脚が速くなったのではなく、

プレーが速くなった からです。


■ 「足が遅い子」でも伸びる環境を用意しています


リフティングオンラインスクール では、


足の速さを評価しない


数字で成長が見える


自分のペースで積み上げられる


環境を大切にしています。


実際に、


走力に自信がなかった子


置いていかれる感覚が強かった子


が、リフティングで自信がつき

ボールを持つと落ち着いてプレーできる ようになり、

試合での存在感が変わっていきます。


■ まとめ|「足が遅い」は、スタート地点にすぎない


小学生のサッカーで、


足が遅い


目立たない


活躍できない


と感じていても、

それは 能力不足ではありません。


ボールを扱う力と、

自分をコントロールする力が育てば、


無理に走らなくていい


速さに頼らないプレーができる


ようになります。


リフティングは、

ボールコントロールとメンタルコントロールを

同時に鍛えられる、

足が遅い子にこそ向いた練習です。


環境を変えるだけで、

見え方は大きく変わります。



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