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低学年のうちに身につけたいボールタッチの本質|サッカーが伸びる子に共通する考え方

  • 執筆者の写真: リフティングオンラインスクール
    リフティングオンラインスクール
  • 2025年12月18日
  • 読了時間: 6分
リフティングのお悩み解決ならリフティングオンラインスクール

■ はじめに


「同じ年齢なのに、ボール扱いに差が出てきた」

「まだ低学年なのに、上手い子は全然違う」

「うちの子は今、何をやらせればいいんだろう?」


小学校低学年のサッカーでは、

ドリブルが速い・シュートが強いよりも、

もっと大切な“差がつくポイント”があります。


それが、ボールタッチの考え方です。


実は、

低学年で伸びる子ほど「特別な技」をやっていません。

代わりに、ボールとの関係づくりがとても上手です。


この記事では、

低学年で差がつくボールタッチの正体と、

家庭で意識してほしい考え方を、わかりやすく解説します。


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■ 低学年で「差が出る」とはどういうことか?


まず大事なのは、

低学年でいう「差」とは何か?です。


それは、


技が多い


試合で活躍している


ではありません。


本当の差は、


ボールを怖がらない


自然に足が出る


触る回数が圧倒的に多い


この3つです。


この土台がある子は、

高学年になったときに伸びます。


■ ボールタッチ=技術ではない


多くの保護者が誤解しがちですが、

低学年のボールタッチは技術指導ではありません。


△ よくある勘違い


インサイドで正確に


足の角度を意識して


きれいなフォームで


これらも大切です。


⭕ 本当に大切なこと


何度も触っている


失敗を気にしていない


無意識に足が出る


低学年では、

「上手に触る」より

👉 とにかくまずは触る機会が大切です。


■ 低学年で差がつくボールタッチの3つの考え方

① 正解を教えない


低学年のボールタッチで大切なのは自分で体験してからやる「正解探し」です。


どこで触る


どう止める


どの足を使う


これを決めすぎると、

考えてから動く癖がついてしまいます。


👉 多少ぐちゃっとしてもOK

👉 変な触り方でもOK


まずは「反応できる足」を育てます。そこから少しずつ見本を見せながらマネしてもらいましょう。


② 回数がすべてを作る


低学年で差がつく最大の理由は、

ボールタッチの回数差です。


上手い子 → 毎日ちょっと触っている


伸びない子 → 練習の日だけ触る


内容よりも、

👉 接触回数が未来を決めます。


5分でもいいので、

毎日ボールに触る環境を作ることが最優先です。


③ 遊びの中で触らせる


「練習しよう」と言うと、子供によって低学年は一気にテンションが下がります。


おすすめは、


ボール転がし競争


止められるかゲーム


何回触れるかな遊び


練習っぽさを消すだけで、

触る量が何倍にもなります。


■ 家で意識したいボールタッチ練習の例


低学年向けにおすすめなのは、

その場で完結するものです。


足裏でコロコロ


左右にちょんちょん


転がして止める


ポイントは、


移動しない


うるさくならない


失敗してもすぐ再開できる


この条件を満たすと、

家練は続きやすくなります。


■ ボールタッチが伸びる子の親の関わり方

● 良い関わり方


「いっぱい触れたね」


「慣れてきた感じするね」


「楽しそうだね」


● 避けたい関わり方


「今の違う」


「ちゃんとやって」


「もっと速く」


低学年は、

評価されると止まり、認められると伸びます。


■ なぜ低学年のボールタッチが将来を左右するのか


低学年で身につくのは、


足とボールの距離感


反射的な動き


ミスを恐れない感覚


これらは、

後から一気に身につけることができません。


だからこそ、

今は結果を求めず、

土台作りに集中することが最大の近道です。


■ まとめ


低学年で差がつくボールタッチの正体は、


上手さではない


技の多さでもない


触った量と、触ることへの抵抗のなさです。


正解を教えすぎない


毎日少し触る


遊びとして続ける


この3つがそろえば、

サッカーは自然と伸びていきます。


まずは今日、

「5分だけボールと遊ぶ」

そこから始めてみてください。



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